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「ガチホ」は正解?

  「ガチホ≒がっちりホールド?」 よくわかりませんが、私は 「買ったら売らない、ずっと持っている、持ち続けている」 ことをガチホと認識しています。 ではここで「ガチホ」は正解? 私の結論は 「NO」 です、 「落ちることがわかっているものは売り飛ばすべき」 です 株価は神のみぞ知る、なので落ちることがわかっている状態にはならない 故に「ガチホ」が正解なのではなかろうか??? ということも考えられます では軽く訂正します 「落ちる確率が極めて高い状態は売り飛ばすべき」 です 落ちる確率が極めて高い状態とは ・色々な指標を確認する ・世界情勢を読む ・チャートを分析する ・決算を確認する ・金利の確認をする などの方法がありますが、私は雰囲気投資家なので ・簡単な決算確認 ・SNSでの情報確認 ・VIX指数の確認 で判断をしています。 特に「SNSでの情報」は複数意見を確認することにより、自分の中での信憑性を高めた上で判断しています。 VIX指数は恐怖指数とも言われており20を超えると一応警戒をします VIX指数が右肩上がりに上がる状況については警戒度を高めていきます 恋した銘柄を簡単に売り飛ばす、という意味ではありません 下がり続ける、なんとなく下がるであろう場面を指をくわえてみているのは得策ではないといいたいのです ではでは

定時報告を一旦辞めます

  お疲れ様です 米国市場はやはり甘くないですね、為替の影響で円建てではプラスを維持しながらも株価は波を打ちながらも右下に向かっているようにも思えます。 さて、私は「株価の匂いを嗅ぎ続ける投資家」ですので、株価自体は日々確認をしています。 その一環のルーティンとして定時報告、毎月月末付近で私の持株の評価損益について報告をしておりました。 そのルーティンである「定時報告」を一旦辞めます 隠し事があるわけではありません、言われれば私の評価損益はいつでもお教えいたします 投資を辞めた訳でもありません、ドルコスト平均法により定期投資をすることはやめてません 「定時報告」の必要性が感じられなくなったというのが定時報告を辞める理由です 株価の上下による一喜一憂、これ私は大好きです ただ、報告書を作成してまでやる必要もないかと思いました 勝手に始めて勝手にやめるだけですので誰にも迷惑はかけていないかとは思います ただ、勝手に辞めてしまうと私がドロンしたと思われるのが少し気になったため、こういった記事を書かせていただきます。 それでは今後も投資生活を一緒に楽しんでいきましょう

定時報告【令和4年7月31日】11,970,532円

米国市場は落ち着いたのでしょうか? 相場は先月よりも落ち着いたように思えます。 ただ、為替、ドルの価格が仮想通貨並みに変動するため、米国株式の上昇に対し円建てでの含み益は思ったよりも伸びません。 まぁ、こうなることはある程度予測できたことですので、今はドル建ての含み損を減らすことに喜びを感じることにしましょう。   楽天証券合計:11,028,848円(評価損益+1,049,670円) ウェルスナビ合計:941,684円(評価損益:+51,684円) さ 全体的に上がってます、ベライゾンとメタ、P&Gについては少し残念ですが、テスラあたりは底値をつかんだかもしれません、ただ為替で言えば天井かもしれないのでそれほど円建てでの含み益はありません。 追加投資についてはアップルを購入しました。 マイクロソフトと競合するため、アップルは買わないという投資方針ではありましたが、アップルがあまりにも魅力的でしたので、欲しい銘柄を買うという本能的判断を取りました。 「マイクロソフトはオフィス用の印象が強いのですが、アップルはiPADやiPHONEといった日常的なテクノロジーであることから、既存のPCユーザー以外の範囲において今後も成長性があるのではないか。」 というところです。 実際のところ、私もiPADは複数台使用しておりますが、他社のタブレットPCとは比にならないほど性能が良いものと思っております。 その他ですが、「ガチササホ」という固い考えを少し緩め、たまには含み益の利確をしたいな、と考え始めました。 やはり無配銘柄についてはどこかで利確をしなければホールドする意義が薄いと感じたためです。特に今回のような暴落を経験すると利確の重要性を認識しました。 確かに利確とは将来不透明な中難しい行為かもしれませんが、チャレンジしたいなと思います。 今後ですが、リビアンに多めの投資をしようと考えます、アマゾンの決算を受け、久しぶりに大きく値を上げました。 それにつられてリビアンも上がるのではないかという浅い考えではあります。 資本を持ち、注力する業界は花形 それは魅力を感じます。 それではこの辺りで終わりたいと思います。

なぜマーケットから退場してしまうのか?

投資を始める時、 「マーケットに残り続けよう」 と思って誰しもが投資を始めるのではないでしょうか? 基本的に時間軸が長い方がマーケットの益を受けるとが出来る、市場成長の益を享受するためには長い時間軸が必要 というのは皆様がおっしゃることですし、私もその通りだと思います。 とは言っても 「目先の株価下落」 に翻弄されてマーケットから退場する投資家は必ずいます、2022年に入ってからの米国市場の下落を受け、退場した投資家もたくさんいることと思います。 円安の時にドルを円転するというのであれば、それは半分くらいは理解できますが、なぜ、マーケットから退場する事態が生じるのでしょう? 皆様、頭では 「下落時に追加投資することこそが長期目線で言えば益が大きい」 ということはもちろん理解していると思います。 これはあくまでも私の考えですが 「無理して貯めたお金が目減りする恐怖」 というものが少なからずマーケット退場時の心理にあるのではないでしょうか? 例えば缶ジュース1本節約して貯めた200円 例えば外食を我慢して貯めた1000円 こういったものはお金の価値以上に価値のあるものだと推測します。 努力して貯めたお金を投資に回し、それがマーケットのきまぐれで一瞬で消えてしまうのです、それに対する我慢の限界に達した時、マーケットから退場してしまうのではないでしょう? 逆を言えば、無理してお金を貯めることができる人は投資をしなくとも日本においてはそれ相応の生活を送ることは可能でしょう。 投資とはあくまでも 「リスクと引き換えにリターンをいただくもの」 ですので、株価変動の波とは上手に付き合う必要があります お金は大事なもの それは当然のことですが、ある程度マーケットの波に身をゆだねて、上がる時も下がる時もそれはそれで楽しむことが大事ではないでしょうか? そのために 「ドルコスト平均法」 一括投資ではなく、定期的に投資を続けるという手法 上がった時はもちろん追加投資、嬉しい 下がった時は安値で買える、嬉しい これくらいの思考が必要でしょう また、 「背伸びしない投資」 もおすすめします。 「外食してたら消えてたこのお金、外食したのだと思えば消えても惜しくはない」 くらいの思考です。 それもダメであればやはり 「気絶投資」 でしょう 投資したこと自体、忘れてしまう。こ...

投資信託の一部を紹介します(令和4年7月2日)

  今回は【投資信託】についてご紹介します。 投資信託については”無限”に銘柄があります。個別銘柄にない魅力としては「コンセプト運用」と「プロが運用」というところです。 指標やキーワード、地域や投資対象、そういったものを広く分散投資することが用意になります。 もちろんプロが運用するので手数料はかかりますが、それでも手軽に投資できるメリットは大きいと思います。 私は現在投資信託で約90万円分の投資をしています。 ドルコスト平均法、毎月定額購入するというのがメインで、良くも悪くも気にならない程度のつみたてをしていくといういわゆる”気絶投資”です。 ではその一部を紹介します。 ・楽天・全米株式インデックス・ファンド ▲3.91% →人気のある楽天VTIというものです、これは今年の暴落時からの購入ですがマイナスです ・eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) ▲1.87% →”オルカン”です。これもマイナス ・eMAXIS Slim 全米株式(S&P500) ▲1.69% →バフェットも絶賛のS&P500です、これもマイナス ・iFreeレバレッジNASDAQ100 ▲33.35% →"レバナス"です、もちろん大暴落しています。 ・ダイワ・US-REIT・オープンBコース(為替ヘッジなし) +2.96% →不動産投資です、これはプラス。人集まるところの不動産の価値は上がる理論です ・ピクテIFブラジル株 ▲6.04% →ブラジルインデックス銘柄です、人あるところに経済成長ありとの持論により持っているものです。 ・MHAM USインカムオープン(為替ヘッジなし) ▲0.03% →暴落経験後に債券系が欲しくなって購入した銘柄。 これらが今のところ私が可愛がっている投資信託の銘柄です 一時期投資信託は預金くらいの安心感があるという人もいましたが、オルカン、楽天VTI、S&P500ともにマイナスになるのです、しかもドルコスト平均法でもです。 これら銘柄については長期保有の予定となっています。 もちろん薄口の私のおすすめ銘柄でもありますので、今後も報告していければと思います。

定時報告【令和4年6月26日】11,155,675円

  お疲れ様です。 6月も株価の上げ下げが激しかったですね、私の楽天証券も一時期含み益が数万円にまで落ち込みました。 ドル建てで言えば大きなマイナスになってしまっていますが、ここは日本、とりあえず円建てでのプラスであれば精神衛生は保たれるということです。 もし円高になれば評価益は下がるかもしれないですが、円が強いのでドル建て資産を買うタイミングになります。もし円安になればドル建て資産の評価益が膨らみます。 どちらにしろプラス思考で投資生活を続けたいと思います。 楽天証券合計:10,373,523円(評価損益+734,233円) ウェルスナビ合計:782,152円(評価損益:+32,152円) かなりの上げ下げはあったものの、6月は賞与もあったことから追加投資額を増やすタイミングでしたので、まあ長期目線で言えばおいしかった月なのだと思います。 ドル建てで言えば大きなマイナス テスラについては700ドルを切り、明らかに安いと感じたため新規で投資しました。 また、安定株ということでP&Gを追加投資、また、ダウインクが明らかに下がっている状況と判断したため、ダウインクにも追加投資をしました。 また、エクソンについては明らかに下落傾向にありますが、売らずにもっていこうと思います。いろいろと考えましたが、基本的な考え 「相場の上げ下げは私にはわからない」 ということです。 また、エクソンは高配当銘柄にも該当するため、ある程度株価が下落したとしても配当収入があるため、私は心穏やかに過ごせます。 こうやってみるとコカ・コーラが本当に強いと思うこの2022年の上期でした。 現時点での保有銘柄トップ10です、マイクロソフトを中心としてPFという軸に変わりはありません。 P&Gとダウインクといった高配当銘柄についてシェア率を高めることとしました。 マイクロソフトが主軸であることに変わりはありません。 また、今後どうするかはわかりませんが楽しく投資をしていきたいと思います。 チーズのにおいをかぎ続けないとチーズが無いことにすら気づきません。 投資のにおいをかぎ続けないと、投資資産が無くなっても気づかないのかもしれません。 ということで、私は引き続きにおいをかぎ続ける薄口投資家として、投資を楽しみ続けたいと思います。 以上

googleアドセンスが受からない方へ(アフィリエイトのA8.netのすすめ)

  グーグルアドセンスがなかなか受からない方へ ブログ収入を得るためにグーグルアドセンスには受かっておきたいところですが、ブログ広告はグーグルアドセンス以外のものもあります。 私が大昔、ネット広告(アフィリエイト)で収入を得ていた時は 【A8.net】 を使っていました。 20年前くらいからある老舗ですので、決して怪しいものではないのは確かでしょう。 ここは自動広告ではなく、好きな広告を自分で貼り付けるタイプのものです。 アマゾンなどといった大手にも対応しています。 ↑こんな広告も貼り付けることができます。 ネット広告の手段はグーグルアドセンスだけではありません。 A8.netさんはむしろ主体的に広告を掲示することができるので、自分のターゲットに対して的確な広告を貼ることができるというメリットがあります。 大昔の私はこれでそれなり?5桁?くらいの収入を得てたと思います。 私がやってた大昔はアフィリエイト創成期であり、今よりもライバルが少ない時代だったのでそれなりに楽だったのかもしれません。 私自身、アフィリエイトで大きく稼ぎたいという気持ちも今のところはありませんが、せっかくブログを書くのであればそれがそれ相応に評価され、それが金銭的にも潤うのであればそれに越したことはありません。 一応大昔の知識ではありますが誰かの参考になればと思い書きました。

危機回避の貯蓄額ボーダーライン

  はい 今回はタイトルの通り ”危機回避のためにためておくべきボーダーライン” の話をしたいと思います。 投資初年度の昨年はただ漠然と投資をしていたという側面もありますが、お金は大事なものなのでお金についての道しるべを考えてみました。 将来にかかるべく金額、今抱えるリスク、この両方について検討し、危機回避できるボーダーラインの貯めるべき投資額という目標をたててみます。 たまにはCFPのようなことを考えたりもするんです。 まず、前提条件 現在40代前半 妻一人、子2人 月額投資額:約30万円 投資に対する利回り:ゼロ%(将来は保証されないため) 現在の投資額:約1,000万円 現預金による貯蓄:約800万円 それでは大きな支出をピックアップします。 まず子、約15年後に二人とも大学生になる可能性があります。 ざっくり私立下宿と考え1人1,000万円×2=2,000万円がかかるでしょう 次に家、現在ローンが4,000万円程あります。 月額返済が15万円くらいなので、年間180万円、15年で2,700万円を返済している予定です あとはざっくり 持ち家の補修費用、今のところはかからなそうですが、先を見据えて1,000万円くらい予備費をとりますか 5年後のボーダー:2,000万円+3,100万円+1,000万円(予備)=6,100万円 10年後のボーダー:2,000万円+2,200万円+1,000万円(予備)=52,000万円 15年後のボーダー:2,000万円+1,300万円+1,000万円(予備)=4,300万円 ※住宅ローンについては返済額控除後となっています。 それに対し、今のペースの投資額の場合の投資貯蓄額 5年後:1,800万円+1,800万円(30万円×12か月×5年)=3,600万円 10年後:3,600万円+1,800万円=5,400万円 ということで、投資利回りを考慮せずとも10年後には危機回避ボーダーラインを越える投資をしている、従って15年後の子供の大学進学支出に対する防衛策はできている、と思います。 この危機回避ボーダーラインの計算でわかるのがローン返済と貯蓄を同時で行うことにより危機回避ボーダーラインを早期に飛び越えることができるのです。 労働収入を危機回避費用に充ててるので当然のことです。 これに加え、私は今の仕...

定時報告【令和4年5月29日】10,450,867円

お疲れ様です。 米国市場は落ち着きを取り戻しつつありましたね。 長期かつ分散投資を行う私としては今は下げ相場の方が追加投資しやすいからありがたいんですが、、、、などと思いながらもやはり含み益が削れられていくのを見るより上げ相場の方がやっぱり楽しいんですね。 楽天証券合計:9,735,503円(評価損益+664,651円) ウェルスナビ合計:715,364円(評価損益:+35,364円) 前月比で言えばまだマイナスです。 今回の暴落はさすがに厳しかったと思います。 また、暴落について円安がカバーしてくれたため思ったほどの痛みを伴わなかったのですが、今度は円安から円が戻す可能性もありますので、思ったより上げ相場でも恩恵を受けない可能性については 引き続きマイナス評価が目立つかたちとなりました。 6月はこれらのマイナスが少しでも落ちてくれればと願うばかりです。 今回の追加投資はマイクロソフト、余剰分でメタプラットフォームズとしました。 テスラやアップル、エヌビディアも検討しましたが、まだ下げ相場の恐怖もあり一番信用しているマイクロソフトの追加投資としました。 マイクロソフト購入後、エヌビディアやテスラは大きく値を上げたということもありましたが、荒れ相場においては信頼できる銘柄の追加投資というもので結果として悪くはなかったのではないでしょうか? 6月はテスラやエヌビディアを追加投資するかもしれません。 現時点での保有銘柄トップ10です、マイクロソフトを中心としてPFという軸に変わりはありません。ディフェンシブ銘柄としてVYMの比率を上げていこうかと検討してました。 あとは個人的に気になるユナイテッドヘルス、これもディフェンシブ銘柄として保有割合を今のうちに上げておきたいですね。 結果としてですが下げ相場も楽しく投資活動を行うことができました。 もし6月が変わり目で上げ相場になるのであれば今度はまた違った楽しみ方ができるので、やはり投資は多方面からの楽しみがあって嬉しいですね。 投資信託ですが、金額が小さいのでここでは掲載しませんが、レバナスが30%程度の下落をしています。今のうちにレバナスの比率を上げようかなと思っております。 以上

【薄口投資家】だからそこ言えること

はい、ラクトウです 今回は私のような 「薄口投資家」 目線での投資について記事にしたいと思います まず、私がどれだけ 薄口≒本格派ではない 、かの説明から入ります ・現時点で投資歴は1年ちょっと ・投資の勉強は主にTwitter ・読んだ本は数冊  こんな感じです ちなみに税理士の資格を持ってますが詳しい財務分析なんかはしていません、分析してたら仕事に家庭に時間が足りません。 ファイナンシャルプランナーのCFPも持ってますが投資に活かすことってそんなにない気がします。 ただし、税理士という仕事、ファイナンシャルプランナーという資格は 「世間を知る」 という意味では投資に活きているとは思いますが、どんな仕事をしていても得られるレベルの世間なのかも知れません。 これが私のおおよその中身です 私が伝えたいのは 【こんな私でも米国株式の投資を続けられるのだ】 ということです   株式投資でなおかつ日本じゃない といういわば2つのハードルをいっぺんに越えるような、そんな感覚です。 こんな私が何故、米国株式にこんな知識で始めたのか?ということですが 【米国市場は信頼するに値する】 ということ、これ一本です よく言われるダウやナスダック、S&Pなんていう指標があると思います、これらは日本が停滞する間に順調に伸びています S&P500のチャートです。 このチャートをどう考えるかは皆様次第ですが、私は長期的に見て右肩上がりのチャートだと感じました。 過去が伸びたから将来も伸びるという保証はもちろんありません ただ、米国市場が停滞するのであれば世界が終わる、というくらい魅力的な企業が上場しています ・マイクロソフトやアップルといったGAFAMと呼ばれる巨大企業 ・コカ・コーラやジョンソンアンドジョンソン、ナイキといった日本人も馴染み深い世界展開する企業 ・中国のアリババ、ドイツのメルクといった米国以外の巨大企業経営 これらは投資先として非常に魅力的であり投資をするターゲットとしては最適なんだと直感的に思いました。 また、私は今のところメインでやってる訳ではありませんが上記ナスダックやS&Pを指標とした上場投資信託もあります、これらは指標に連動して上下するのが基本ですので米国市場が長期的に見て右肩上がりなのであれはわこれほど安心な投資先はありません...

住宅ローンと投資のバランスについて

  はい 私はお気楽に投資を行っていますが、実は多額の借金があります。 【住宅ローン】 です。 住宅ローンについては色々な考え方があるかもしれませんが、一般的にいれば生涯で一番高い買い物ともいわれるものです。 本来であればいち早く住宅ローンを返すための資金繰りをすべきなのかもしれませんが、 今のところ余剰資金を返済に回すという考えはありません。 その返済をしない理由を列挙します、今の私は住宅ローンに振り回されない生活が心地よいと感じます。 ・一括返済するお金が手元にない  手元資金がないから住宅ローンを組んだ訳です、当たり前ですが ・ちょこちょこ返済するのもめんどくさい  めんどくさがりなのです、ちょこちょこ繰り上げ返済するのも手数料も高いですし ・毎月の返済額が無理ない金額なので、特に追われる感じもない  無理なく返済する分にはストレスを感じないため急がされていないのでしょう ・団信保険(私が死亡した時にローン返済義務が消滅する)が優秀であるため  もしも私が死んだのであれば住宅ローンを家族に引き継がせる必要がないという素晴らしい保険に加入しているのだからその保証は優れていると思うからです。  むしろ私の死亡リスクを考えた時、今の借入残高を付保できるのであれば入り続けていたいという気持ちになります ・団信+住宅ローン控除は制度的に大きな優遇がある  私の場合の住宅ローン控除はおおよそローン残高×1%の所得税が10年間戻ってきます(適用年度によって異なる可能性があるので注意が必要です。)  現役世代である私は、今のところしっかり住宅ローン控除の恩恵を受けることができるため、とりあえず急いで返す必要がないと判断しました。 ・余剰資金を投資に回して、一括返済資金を運用したい  簡単に言えば投資がしたい、と、借入は返したい、の両方を満たしたい。ということです  投資の中でも個別銘柄には愛着が沸きがちなので返済資金としてはインデックス銘柄をそれに充てようかとひそかに考えています。  一括返済資金を株式で保有しているのであれば、売却タイミングもこちらで図ることができるため、私はそう考えています。 もちろん私もお金を借りた状態というのはあんまり良い気はしません 昔の自分であればとにかく早く借入を返さなければという思考になっていたのだと思います ロ...

保険と税務、そして将来へ

  日本においては保険神話がいまだ根強く残っているように思えます 「社会人になったなら保険に入らなければいけないよね」 とか 「結婚したら、子供が産まれたら保険に入るべきだよね」 みたいなものです ※実際に私も社会人になった時には訳も分からず保険に加入しました。余談ですが、保険代理店の人が新卒社員を狙うのは知恵を得る前に加入させてやろうという気持ちがあるのでしょうかね。 実際のところ、保険は税制優遇もあります 所得税法における 「生命保険料控除」 というものです 生命保険料控除とは? 会社員であれば基本、年末調整でこの生命保険料控除というものに触れ合うと思います これは私の偏った考えかもしれませんが、 生命保険料控除というものが所得税法上存在するということは国家が保険加入を促進しているものと捉えています 、だって国家の大事な税収を保険に加入することによって一部免除されるというのはそういうことだと私は思います。 生命保険料控除は3つに分かれています ・一般の生命保険料控除 ・介護医療の生命保険料控除 ・個人年金の生命保険料控除 この3つです、これらが年末調整時に生命保険料控除として税金を戻す役割を果たします 各「一般」「介護」「個人年金」が上限8万円の半分、4万円(旧契約のものは「一般」「個人年金」各上限10万円の半分、5万円) すべてを合わせて上限12万円を所得から控除するもの です。 生命保険料控除の額に税率を乗じて減税額を割り出します 国税庁HPより上記図を引用させていただきます、つまりは上記の通りです。 これによる減税効果の話に入ります。 例えば税率10%の人が上限12万円の控除だとすれば1.2万円の減税となります それがもっとも効率的に保険料を支払っていたとすれば各8万円×3=24万円となります 24万円を掛金として1.2万円の所得税の減税だとすれば5%の減税効果です(住民税減税も合わせればもう少し大きな金額となります。) 生命保険料控除で私が言いたかったことは、 「思ったより減税にはならない」 ということです、保険神話があるのに加え、生命保険に入れば年末調整でお金も戻ってくる、と考える方は結構いるのかもしれません。実際に生命保険料控除でどれだけの税金が戻ってくるのかを一度計算してみるのもよいかもしれません。 生命保険料控除の...

定時報告【令和4年4月30日】10,106,037円

お疲れ様です なかなか米国市場は落ち着きませんね VIX指数も30前後、本当に株価はどんどん下がっていきます その反面、円安は進む一方、一時130円台にまで達しました。 楽天証券合計:9,439,550円(評価損益+711,650円) ウェルスナビ合計:666,487円(評価損益:+46,487円) 株価自体は私のPFも大暴落しているのですが、円安の影響が大きく、評価損益は一応プラスのままです。 ただし、ドル建てで見た場合には大きなマイナスとなっています。本当に為替は怖いです。 大暴落しているのでマイナス表示が多くなってきました。 明確にハイグロが下がり、安定株は値を保っている状況です、安定株とハイグロはバランスよく持つのが良いのでしょう また、無配株や低配当株の下落(エヌビディア、セールスフォース、アプライドマテリアルズ)については本当に含み益が幻となりました。長期分散投資を行うに当たって、期中の売却の必要性を感じ取った次第です。 インスパイアメディカルシステムとアクソニクスについては売却しました 含み益の残った状態で他の銘柄の購入をしたかったというのが売却理由です 今回追加投資はナイキとテキサスインスツルメンツです。 安定銘柄を増やしたかったことと、配当月を多くしたかったというのが理由です このような大暴落時ではありますが、リヴィアンオートモーティブも少額の追加投資を行いました。アマゾン株も暴落する中、アマゾンから資本提携を受けているリヴィアンももちろん大暴落です ただし、将来を見据えた時、きっと大丈夫であろうという根拠もない自信からの追加投資です。 NIOについては追加投資を行いませんでした、こちらは同業でありながらもリヴィアンのような根拠もない自信がなかったからです。 ボラリティの大きな銘柄(ドクシミティ、ユーシン、ニオ、リヴィアン)あたりは正直私の采配ミスでしょう、こういった銘柄は難しいですね。 リヴィアン以外の銘柄についてはPFにおける割合も低いことからとりあえずは塩漬けにしようと思いますが、時期を見て損切りということになるのでしょう。 PF構築に当たり、徐々に配当銘柄を増やしている次第です 配当→再投資という基本的な流れが最もわかりやすい投資スタイルなのでしょうか 株価は暴落するから将来の益になる訳であり、暴落時も追加投資を忘れ...

定時報告【令和4年4月3日】10,169,615円

  お疲れ様です。 ようやく米国市場も落ち着いてきたんでしょうか? VIX指数も安定の気配です。 楽天証券合計:9,487,923円(評価損益+1,171,698円) ウェルスナビ合計:681,692円(評価損益:+61,692円) だいぶ持ち戻してきたように見えるでしょうか? 円安の影響でドル建て資産が増してきただけの話です ただし、円安が一時的なものなのか、それとも円はドルに比べて本当に安いのか? 投資家としては見極めが必要なのはもちろんですが、私は円は安い、そう思っています。米国市場にある程度の金額を投資することが出来て本当に良かったと思います。 また、円安の影響がほとんどではありますが保有資産が10,000,000円を超えたという一つのハードル突破の瞬間でもありました。今後とも精進してまいりたいと考えます。 今月はJPMを購入しました、初の金融セクターです、買い時を間違えていないかよくわかりませんが1月配当グループの銘柄なので長く保有していきたいと思います。 MMMとFBは値を下げたのでリバランスの意味で少しだけ購入をしました。 円安に惑わされることなく、含み益のオバケは大きくなりましたが惑わされずに一歩ずつ進んでいきます。 新年度ということで、ラクトウ厳選5種とVOO、VTIを戦わせるというものをやりたいと思います。 私の厳選5種は MSFT 40% V    20% UNH    20% PG           15% RIVN         5% です、5種の選定理由ですが マイクロソフトは言わずと知れたITの巨人、ここを主軸にするのは決めていました。 ビザは決済関係の巨人であり、アフターコロナにおいて大きな利益を生んでくれることを期待しています。 ユナイテッドヘルスとP&Gはディフェンス銘柄です、かなり信頼しています。 リヴィアンはギャンブル銘柄ですのでシェアを下げました。 来月以降の騰落率を見ていきたいと思います。 マイPFの評価増減トップ10です やはりエヌビディアは強い、エクソン強い マイクロソフトは追加投資をしている関係上、評価増減としては上位ではありませんが、引き続きシェアを高めていきた...

定時報告【令和4年3月3日】8,741,973円

お疲れ様です。 ウクライナショックがあったり、いろいろあって米国株式については非常に厳しい状況下にあるのではないでしょうか? 確かに株価が上昇する時は楽しいですが、実際、基本的には長期保有目的であるため、そんなことでは一喜一憂せず、下げ相場時においてもしっかりと追加投資をする。ということを意識しながら投資ライフを楽しみたいと思います。 楽天証券合計:8,158,398円(評価損益+419,124円) ウェルスナビ合計:583,575円(評価損益:+13,575円) 令和3年度から見れば含み益は500,000円以上削られています。 確かに高配当銘柄であれば、株価下落ショックも少なく、かつ、インカムを定期的に得ることができるため精神衛生上は良いでしょう、バフェット太郎氏の考え方ももちろんありだと思います。 個人的にはこういう自分の信じる会社に投資をし続けたいという気持ちが強く、将来を見据えたところで勝負したいと思っています。 個別株ですが、MSFTとVOOに追加投資を行いました。 悪い時こそ優良銘柄を購入すべしとの考えです。 半年前とはがらりと変わり、ハイテク関係銘柄を中心に大きく値を崩しております、反してKOやVZといった高配当銘柄については比較的値をキープしている状況です。 安定銘柄と値動き銘柄のバランスを取りながら楽しく健全なポートフォリオを形成していきたいと思います、今の考えですと次回は安定銘柄、PGやKO、MCDあたりを購入したいと思っていますが、NVDAやFBも相当な割安感があるのでどちらに行くか検討が必要です。 また、個人的に目をつけている銘柄をご紹介します。 メタプラットフォームズ(FB):メタバース→近未来の期待の星 リヴィアンオートモーティブ(RIVN):エコカー→第二のテスラ候補 マイクロソフト(MSFT):IT→未来へとつながるITの巨人 FBは決算崩れし、今は株価がボロボロです RIVNも上場後、株価を保つことが出来ておりません それでも、それら5年10年先の未来を見据えて信じていきたいと思います。 また、 マクドナルド(MCD):ファストフード→食文化を支える世界企業 ユナイテッドヘルスケア(UNH):ヘルスケア→米国最大の健康会社 これらについても米国または全世界の基礎支えする企業と考えておるため、ホールドしていきた...

定時報告【令和4年2月6日】8,555,328円

はい、定時報告をいたします。 年初から米国株式については大幅に下げました。特に私のメインであるハイテク・ハイグロ系についてはみるみるうちに株価が下落してしまいました。 そうといっても落ち込んでばかりもいられません。 下落時こそ投資のタイミング、ということで私なりに頑張って追加投資を行いました。 下落幅が大きい時であっても評価損益がプラスのうちはまだ精神状態を保つことができるということはわかりましたが、一時期はプラス数万円というところまで落ち込みました。 全盛期と比較しておおよそ100万円の評価益が幻となりました。 2/6現在、楽天証券の評価損益は+526,514円。 為替損益もありながらのこの状態です。 まずは年始に投資を行ったマクドナルドとユナイテッドヘルス、これはしっかりと値を下げました。 そのあとメタプラット(FB)に投資、これは大失敗、いきなりの大暴落。 ということいわゆる失敗追加投資が続いたところです。 また、今年は小型株については再構築を図るべくドクシミティとリビアンもバランスをとるように小規模追加投資を行いました。 株は怖いけど、退場するほどの怖さではなかったというのが正直なところ。 エクソンやコカ・コーラ、P&Gといったハイテク以外の大型株式については安定感がありました。ビザとベライゾンについては徐々にではありますが持ち直してもきました。 やはりポートフォリオはバランスが大事、バランスがとれたポートフォリオだからこそ安定した精神状態が保てるのではなかろうかと思います。 今後の方針としてはVOO、やはりこれを厚めにすることとしたいと思いました。 次にウェルスナビ 落ちる時はウェルスナビもしっかりと落ちました。 ただ、ウェルスナビについては粛々と追加投資をし続けることが大事ではなかろうかと思います。 考えないことがドルコスト平均法の最大の強みということでドル建てでもマイナスになっていないということは良い結果と思うことにします。 以上

定時報告【令和3年12月30日】8,102,212円

  はい、定時報告をしたいと思います 今年最後の報告となります。 今年もいろいろありましたが、総じて楽しい投資生活が送ることが出来たのではないでしょうか? 令和3年、私は米国株式に出会うことが出来、米国市場を信じて投資をしてきてよかったと真に思います。 ただ、私はタイミングが良くそれほど苦しい思いをせずに一年間を過ごすことができました。長い投資生活を鑑みた時、苦しみを早めに経験した方が良いと考えます。 苦しみに対し耐えうる耐性。これが来年度のテーマでしょうか? また、個人的に0.1億円までいきたかったのですが入金力が足りず届きませんでした。 令和4年も無理せず投資をしたいと思いますが、0.15億円から0.2億円くらいになればいいなと思います。 評価損益をしっかり戻してくれました。一時期は評価損益+100万円に到達しましたが、今年最後の報告は今一歩足りずといったところです。 単純な性格なので、先月の大暴落なんて忘れてしまいました。 ただ、オミクロン株の影響は恐れていますが、米国市場を信じていきたいという姿勢に変わりはありません。 新規銘柄として ユナイテッドヘルスとマクドナルドを買いました。 長らくチャートとにらめっこした結果、購入を決意しました。 マクドナルドについてはスターバックスとの迷いがありましたが、うちの子供も大好きマクドナルドということにしました。 コカ・コーラやP&Gといった銘柄の伸びが良く、エヌビディアやセールスフォースはちょっと停滞気味。 ビザやダウの復調の兆しもうれしいところです。 小型株式は基本全滅といったところでしょうか? 小型株は本当に難しいので今後は安易に手を出さないようにしようと思います。 VOOで基本分散投資はしているはずですが、今回はUNHとMCDで個別株のセクター分散を行いました。長く付き合う米国株式ですので、リスクヘッジはしっかりとしたいところです。 また、やはり株式配当収入も増やしておきたいということで、長期目線での配当増収も考えております。 ウェルスナビは安定です。 投資を楽しむ、ではなく、堅実に投資をする、とか、よくわからないけど預金だけでは損した気がする、などといった思考のある人にはウェルスナビはおすすめできます。 ウェルスナビの中身の半分以上はVTIです。 これを手数料が高いととるか、安定...

定時報告【令和3年12月4日】7,096,326円

  はい、定時報告をしたいと思います 今回は大ブレーキ、新型コロナの新株オミクロンショックとでもいうのでしょうか、日経も米国市場も大きく下げる相場でした。 まあ、こんな時もあるさ、と思いながらもやはり上げ相場の方が楽しいのは間違いありません、ただ、下げる時もあるから上がった時の上げ幅が出るというのも間違いのない事実であり、こう下げた時であろうと淡々と投資は続けていきます。 評価損益でだいたい40万円くらい削られました。 投資信託も同様に削られています。 また、損切りを実行しているところを加味すれば50万円超のマイナス評価というところでしょう。 また、この記事を書いている時点でもVIX指数は20を大きく上回る不安定な相場です、もしかすると来月も評価損益は削られてしまうのかもしれません。 どうにか現時点の含み益の範囲内の我慢であって欲しいです、昨年の11月、株式投資を始めたばかりの日本株式投資時の含み損ライフは本当に精神衛生上良くなかったので、正直甘えもありますが、あの頃には戻りたくないというのが正直なところです。 個別株で言えば ビヨンドミートを損切りしました、購入当初は将来性を感じたものの業界に対する参入障壁を考えた時、既存の食品メーカーとの競合関係が激化したのであれば優位性がなくなるのではという疑念が生まれたこと、また、決算値も良くなかったので、ここでいったん損切をしました。 オルガノン、メインストリートキャピタルを売却しました。これは損切ではなく、楽天証券での取り扱い停止になる銘柄であったため区切りよく売却することとしました。 追加投資で言えば リビアンオートモーティブを購入しました、テスラのライバルということ、Amazonの巨大資本がバックにあることが理由でした。 ただ今のところ値動きは大きく我慢が続くことでしょう。 オルガノン、エクソンは追加投資しました。配当を意識した投資であることとハイグロ系に偏りすぎないポジションとするためです。 アプライドマテリアルズ(AMAT)に新たに投資しました。 やはり半導体の時代であることは間違いないため、エヌビディア以外の半導体銘柄として技術力のあるAMATを購入しました。 ただ、今はマーケットが悪く、軒並み下げ相場でした、唯一上げたといえばクリーンエネルギーのネクステラエナジー(NEE)、そ...

投資信託報告(令和3年11月14日)

たまには投資信託の報告をしたいと思います。 投資信託についてはあーだこーだこねくり回している感もあります、当初は銘柄数も多くなりすぎてよくわからない状況にも陥ったのですが、今は銘柄数も自分なりには絞ったつもりです。 【評価額/評価損益】 評価額558,239円、評価損益+50,484円 いってしまえば並です。 【つみたてNISA以外】 こんなご時世なので基本的にはプラスです。 株式以外にも投資がしたいのでリートやゴールドにも一定の投資を入れています。 なお、アライアンス・バーンスタインについては毎月配当というものが楽しくて投資をしていたわけですが、毎月投資、再配当というものの必要性を感じなくなったため、売却が決定しています。 【つみたてNISA】 つみたてNISAについてはインデックスに重点を置いてます。 先進国株式、全世界、新興国、米国と、そこがメインです。 そのほか、あまり考えずに購入したものもあります、つみたてNISAといっても途中での売却も考えないわけではありません。 投資信託部門についてはさほど面白みのあるものではありませんが、テクノロジーとクリーンテックについては手数料も高いのですが、将来性を見て重点的に買い増ししていこうかと考えています。 また、レバレッジについてですが、今のところナスダックのみ購入していますが、レバレッジについては全体の10%以内の投資額にしようと思っています、自分のコントロールできる範囲内での投資という考えです。

私の仮想通貨、含み損ライフ

  細々ではありますが、仮想通貨もやっています。 総額で31万円程度、年次損益でマイナス2,000円くらいです。 思い返せば5月の半ば頃、仮想通貨が全体的に大暴落しました。 例外にもれず、初心者である私はその大暴落に飲み込まれました。 私の持つ数万円の含み益は一気に吹っ飛び、最大20万円弱の含み損まで損は膨らみました。 それが大体7月下旬ころでしたので、おおよそ2か月弱、大暴落のため、仮想通貨を見ずに、含み損から現実逃避をする生活となりました。 「もし、その時、仮想通貨を信用することが出来たのならば、大底で購入できたのに。」 という発想は私にはありません、到底そんな発想にはなれませんでした。 「もし、その時、仮想通貨から退場していたのならば、含み損が実現損になっていた。」 という発想です。 あの時は何にもできませんでした。動かすことすらできませんでした。 最善の判断はできませんでしたが、 「動かない」 という最適判断はできたのではないでしょうか? あの頃はどん底でした。 しかし、今チャートを見てみればそれほどの波でもないのかもしれません。 元々ボラリティーの大きな仮想通貨というものと取り組むにあたってはあれくらいの暴落に耐えうるメンタルが必要なのだと感じました。 また、仮想通貨というものについて投資商品ではなく、仮想通貨自体の将来性。それを持ち続けるべきなのでしょう。 元々仮想通貨に手を出したのは仮想通貨自体のテクノロジーであったはずなのに、大暴落を機に投資商品という見方をしてしまったのでしょう、そこは大いなる反省点です。 長きにわたる大きな含み損生活から脱却しつつある今(もしかするとここからもう一波乱あるかもしれませんが。。。)、今後どのように仮想通貨と付き合っていくべきでしょう。 仮想通貨は大きな弱点、所得税が雑所得になる。 これを加味した上で、仮想通貨とお付き合いしていかなければなりません。 これからの私の投資ライフ、いろいろと楽しみながら考えていきたいと思います。 以上