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定時報告【令和4年4月30日】10,106,037円

お疲れ様です
なかなか米国市場は落ち着きませんね
VIX指数も30前後、本当に株価はどんどん下がっていきます
その反面、円安は進む一方、一時130円台にまで達しました。

楽天証券合計:9,439,550円(評価損益+711,650円)

ウェルスナビ合計:666,487円(評価損益:+46,487円)

株価自体は私のPFも大暴落しているのですが、円安の影響が大きく、評価損益は一応プラスのままです。
ただし、ドル建てで見た場合には大きなマイナスとなっています。本当に為替は怖いです。

大暴落しているのでマイナス表示が多くなってきました。
明確にハイグロが下がり、安定株は値を保っている状況です、安定株とハイグロはバランスよく持つのが良いのでしょう
また、無配株や低配当株の下落(エヌビディア、セールスフォース、アプライドマテリアルズ)については本当に含み益が幻となりました。長期分散投資を行うに当たって、期中の売却の必要性を感じ取った次第です。

インスパイアメディカルシステムとアクソニクスについては売却しました
含み益の残った状態で他の銘柄の購入をしたかったというのが売却理由です

今回追加投資はナイキとテキサスインスツルメンツです。
安定銘柄を増やしたかったことと、配当月を多くしたかったというのが理由です

このような大暴落時ではありますが、リヴィアンオートモーティブも少額の追加投資を行いました。アマゾン株も暴落する中、アマゾンから資本提携を受けているリヴィアンももちろん大暴落です

ただし、将来を見据えた時、きっと大丈夫であろうという根拠もない自信からの追加投資です。
NIOについては追加投資を行いませんでした、こちらは同業でありながらもリヴィアンのような根拠もない自信がなかったからです。

ボラリティの大きな銘柄(ドクシミティ、ユーシン、ニオ、リヴィアン)あたりは正直私の采配ミスでしょう、こういった銘柄は難しいですね。

リヴィアン以外の銘柄についてはPFにおける割合も低いことからとりあえずは塩漬けにしようと思いますが、時期を見て損切りということになるのでしょう。

PF構築に当たり、徐々に配当銘柄を増やしている次第です
配当→再投資という基本的な流れが最もわかりやすい投資スタイルなのでしょうか

株価は暴落するから将来の益になる訳であり、暴落時も追加投資を忘れることなく、投資生活を楽しんでいきたいと思います。




今月はJPMを購入しました、初の金融セクターです、買い時を間違えていないかよくわかりませんが1月配当グループの銘柄なので長く保有していきたいと思います。

MMMとFBは値を下げたのでリバランスの意味で少しだけ購入をしました。

円安に惑わされることなく、含み益のオバケは大きくなりましたが惑わされずに一歩ずつ進んでいきます。

新年度ということで、ラクトウ厳選5種とVOO、VTIを戦わせるというものをやりたいと思います。

私の厳選5種は
MSFT 40%
V    20%
UNH    20%
PG           15%
RIVN         5%
です、5種の選定理由ですが
マイクロソフトは言わずと知れたITの巨人、ここを主軸にするのは決めていました。
ビザは決済関係の巨人であり、アフターコロナにおいて大きな利益を生んでくれることを期待しています。
ユナイテッドヘルスとP&Gはディフェンス銘柄です、かなり信頼しています。
リヴィアンはギャンブル銘柄ですのでシェアを下げました。

来月以降の騰落率を見ていきたいと思います。



マイPFの評価増減トップ10です
やはりエヌビディアは強い、エクソン強い
マイクロソフトは追加投資をしている関係上、評価増減としては上位ではありませんが、引き続きシェアを高めていきたいと思います。

今後どのような世の中に変わっていくかはわかりません
ただ、投資を始めたことは自分にとってプラスしかないと思っています

奢らず楽しく投資を続けていきたいと思います。

コメント

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