スキップしてメイン コンテンツに移動

定時報告【令和4年2月6日】8,555,328円

はい、定時報告をいたします。
年初から米国株式については大幅に下げました。特に私のメインであるハイテク・ハイグロ系についてはみるみるうちに株価が下落してしまいました。

そうといっても落ち込んでばかりもいられません。
下落時こそ投資のタイミング、ということで私なりに頑張って追加投資を行いました。

下落幅が大きい時であっても評価損益がプラスのうちはまだ精神状態を保つことができるということはわかりましたが、一時期はプラス数万円というところまで落ち込みました。

全盛期と比較しておおよそ100万円の評価益が幻となりました。


2/6現在、楽天証券の評価損益は+526,514円。
為替損益もありながらのこの状態です。


まずは年始に投資を行ったマクドナルドとユナイテッドヘルス、これはしっかりと値を下げました。
そのあとメタプラット(FB)に投資、これは大失敗、いきなりの大暴落。
ということいわゆる失敗追加投資が続いたところです。

また、今年は小型株については再構築を図るべくドクシミティとリビアンもバランスをとるように小規模追加投資を行いました。

株は怖いけど、退場するほどの怖さではなかったというのが正直なところ。

エクソンやコカ・コーラ、P&Gといったハイテク以外の大型株式については安定感がありました。ビザとベライゾンについては徐々にではありますが持ち直してもきました。

やはりポートフォリオはバランスが大事、バランスがとれたポートフォリオだからこそ安定した精神状態が保てるのではなかろうかと思います。

今後の方針としてはVOO、やはりこれを厚めにすることとしたいと思いました。

次にウェルスナビ
落ちる時はウェルスナビもしっかりと落ちました。
ただ、ウェルスナビについては粛々と追加投資をし続けることが大事ではなかろうかと思います。
考えないことがドルコスト平均法の最大の強みということでドル建てでもマイナスになっていないということは良い結果と思うことにします。

以上

コメント

このブログの人気の投稿

危機回避の貯蓄額ボーダーライン

  はい 今回はタイトルの通り ”危機回避のためにためておくべきボーダーライン” の話をしたいと思います。 投資初年度の昨年はただ漠然と投資をしていたという側面もありますが、お金は大事なものなのでお金についての道しるべを考えてみました。 将来にかかるべく金額、今抱えるリスク、この両方について検討し、危機回避できるボーダーラインの貯めるべき投資額という目標をたててみます。 たまにはCFPのようなことを考えたりもするんです。 まず、前提条件 現在40代前半 妻一人、子2人 月額投資額:約30万円 投資に対する利回り:ゼロ%(将来は保証されないため) 現在の投資額:約1,000万円 現預金による貯蓄:約800万円 それでは大きな支出をピックアップします。 まず子、約15年後に二人とも大学生になる可能性があります。 ざっくり私立下宿と考え1人1,000万円×2=2,000万円がかかるでしょう 次に家、現在ローンが4,000万円程あります。 月額返済が15万円くらいなので、年間180万円、15年で2,700万円を返済している予定です あとはざっくり 持ち家の補修費用、今のところはかからなそうですが、先を見据えて1,000万円くらい予備費をとりますか 5年後のボーダー:2,000万円+3,100万円+1,000万円(予備)=6,100万円 10年後のボーダー:2,000万円+2,200万円+1,000万円(予備)=52,000万円 15年後のボーダー:2,000万円+1,300万円+1,000万円(予備)=4,300万円 ※住宅ローンについては返済額控除後となっています。 それに対し、今のペースの投資額の場合の投資貯蓄額 5年後:1,800万円+1,800万円(30万円×12か月×5年)=3,600万円 10年後:3,600万円+1,800万円=5,400万円 ということで、投資利回りを考慮せずとも10年後には危機回避ボーダーラインを越える投資をしている、従って15年後の子供の大学進学支出に対する防衛策はできている、と思います。 この危機回避ボーダーラインの計算でわかるのがローン返済と貯蓄を同時で行うことにより危機回避ボーダーラインを早期に飛び越えることができるのです。 労働収入を危機回避費用に充ててるので当然のことです。 これに加え、私は今の仕...

迷う楽しみ

長期かつ分散投資を実施する際に、私の場合はどうしても退屈になってしまいます。 時価の上下で利益を確定して、追加投資や更なる銘柄に手を出したくなります。 ただ、私は勉強不足ですし、長期かつ分散投資の広く市場の利益を享受したい、という意図からは、やはり静観することも大事なことだと思います。 色々とやりたい中、私は 次の投資のためにあれこれ考える、ということをしています 基本的には長期的なチャートを眺めています、あとはニュースにも敏感になります。 あれにしようか? これにしようか? を基本的には1ヶ月考えています この行為自体はちょっとかつ分散投資の効果としてはごくわずかなものかも知れませんが、自分の投資に責任を持つこと、自分の投資を可愛がる、ということからもわたしは実践しています。 また、日々のチャートを見るのは楽しいので、暇つぶし程度の仮想通貨をやっています。 私は仮想通貨の未来は明るいと思っているのでやっていますが、どうしても実態を掴むことが難しいので強く押すことはできません、世の中わからないことなんてたくさんある、そのわからないことを説明できなくとも信用してもいいのでは?という考えもあります。 ただし、金額は飛んでしまってもいい金額に設定しています。 それでは今後とも楽しく投資をしていきたいと思います。

定時報告【令和4年6月26日】11,155,675円

  お疲れ様です。 6月も株価の上げ下げが激しかったですね、私の楽天証券も一時期含み益が数万円にまで落ち込みました。 ドル建てで言えば大きなマイナスになってしまっていますが、ここは日本、とりあえず円建てでのプラスであれば精神衛生は保たれるということです。 もし円高になれば評価益は下がるかもしれないですが、円が強いのでドル建て資産を買うタイミングになります。もし円安になればドル建て資産の評価益が膨らみます。 どちらにしろプラス思考で投資生活を続けたいと思います。 楽天証券合計:10,373,523円(評価損益+734,233円) ウェルスナビ合計:782,152円(評価損益:+32,152円) かなりの上げ下げはあったものの、6月は賞与もあったことから追加投資額を増やすタイミングでしたので、まあ長期目線で言えばおいしかった月なのだと思います。 ドル建てで言えば大きなマイナス テスラについては700ドルを切り、明らかに安いと感じたため新規で投資しました。 また、安定株ということでP&Gを追加投資、また、ダウインクが明らかに下がっている状況と判断したため、ダウインクにも追加投資をしました。 また、エクソンについては明らかに下落傾向にありますが、売らずにもっていこうと思います。いろいろと考えましたが、基本的な考え 「相場の上げ下げは私にはわからない」 ということです。 また、エクソンは高配当銘柄にも該当するため、ある程度株価が下落したとしても配当収入があるため、私は心穏やかに過ごせます。 こうやってみるとコカ・コーラが本当に強いと思うこの2022年の上期でした。 現時点での保有銘柄トップ10です、マイクロソフトを中心としてPFという軸に変わりはありません。 P&Gとダウインクといった高配当銘柄についてシェア率を高めることとしました。 マイクロソフトが主軸であることに変わりはありません。 また、今後どうするかはわかりませんが楽しく投資をしていきたいと思います。 チーズのにおいをかぎ続けないとチーズが無いことにすら気づきません。 投資のにおいをかぎ続けないと、投資資産が無くなっても気づかないのかもしれません。 ということで、私は引き続きにおいをかぎ続ける薄口投資家として、投資を楽しみ続けたいと思います。 以上