スキップしてメイン コンテンツに移動

定時報告【令和3年6月27日】4,798,229円

 

はい、定時報告をしたいと思います。

今月は比較的緩やかに株価が上昇し、過ごしやすい株式環境だったのではないでしょうか?
米国株式の評価益も緩やかに伸ばすことができました、個人的には穏やかに楽しめた月でした。


楽天証券は以上のとおりです、評価益が伸びたのはもちろんマーケットが良かったというのもありますが、今月は大きく高配当→グロースへの転換を行った結果だと思っています。

■現時点での保有銘柄(ティッカー)

【高配当+キャピタルグループ】
KO コカ・コーラ
MRK メルク(売却)
PFE ファイザー売却)
PG プロクター・アンド・ギャンブル
T AT&T売却)
DOW ダウ
MMM スリーエム(購入)
VYM バンガード・米国高配当株式ETF
VZ ベライゾン・コミュニケーションズ
WMT ウォルマート売却)
XOM エクソンモービル
NEE ネクステラ・エナジー

【高配当のみグループ】
MAIN メイン・ストリート・キャピタル
ORCC オウル・ロック・キャピタル
ARCC エイリス・キャピタル(売却)

【キャピタルグループ】
MSFT マイクロソフト
NVDA エヌビディア(新)
CRM セールスフォースドットコム(新)
DHR ダナハー(新)
V ビザ(新)

AXNX アクソニクス
UXIN ユーシン
NIO ニオ
NKLA ニコラ

INSP インスパイア・メディカル・システムズ
OGN オルガノン(スピンオフ)

高配当グループを整理し、グロース株を追加しました。
NVDAやCRM、DHR、Vはどれもこれも将来性のあるものであり、迷った挙句に購入しました。迷って購入した銘柄なので、どれもこれもかわいいです。
特にNVDAは株式分割のニュースもあり、期待以上の株価上昇でしたのでなおさらかわいいです。

NEEの追加投資も検討しましたが、結果としては追加しませんでした。
その代わりに前々から気になっていたMMMを投資しました。MMMを購入した理由は端的であり、ただ単に欲しかった、ただそれだけですが意外と立派な理由に思えます。

MMMについては理屈ではなく、好きなのでしょう。

【6/27時点】ピンクは5%以上の増加、青は5%以上の下落を指します。

単なるラッキーではありますが、NVDAは購入後大きく値を上げました。

MMMについてはもしかすると最高値をつかんでしまったかも知れませんが、好きな銘柄なので追加投資していきたいと思います。

XOMが高配当+キャピタルゲインなのは単なるビギナーズラック、KOくらいのキャピタルゲインがあれば高配当株式も保有するモチベーションになるのですが、、、、。
PG頑張ってほしい、これもMMM同様にえこひいき銘柄なので。。。

【重点追加投資】
MMM
V
DHR

→高配当銘柄にも追加投資をしたいところですが、まだまだ投資総額も少ないのでとりあえずは規模を大きくふくらましたいという気持ちが強いです。

【新規追加検討】
なし
→欲しい銘柄は結構買ったので、これ以上銘柄数を増やさないよう、気を付けたいと思います。

【売却検討】
VZ
PG
→米国株式についてはキャピタルゲインが見込めないものについてはどうしても売却検討銘柄に入ってしまいます。

続いてウェルスナビ
相変わらず優秀、投信部門が勝てる気がしません。
ウェルスナビについては趣味でない投資を考えている人にとっては最善の選択なのかもしれません。



ポートフォリオ異動はある程度行いました。

ただ、魅力的な銘柄は沢山あり、迷いはありますが、考え無しに膨張傾向になることは避けるようにしたいと考えています。

また、高配当グループ、これについても一定割合残していきたいと思います、10年先を見据えた時にはある程度のインカムゲインはやはり欲しいと考えます。
今時点では追加投資力の強い仕事をしておりますが、これがどこまで続くかもわからないというのが正直なところ。

高配当かつ一定のキャピタルゲイン、そう考えると高配当銘柄は底値を拾い、グロース株は伸びはじめを拾う、これをやり続けることが出来ればと思います。

投資生活が金銭的な豊かさを私に与えてくれ、それと同時に心の豊かさも私に与えてくれると助かります。
仕事は嫌いではない、ただ、仕事以外の幸せも欲しい。

コメント

このブログの人気の投稿

危機回避の貯蓄額ボーダーライン

  はい 今回はタイトルの通り ”危機回避のためにためておくべきボーダーライン” の話をしたいと思います。 投資初年度の昨年はただ漠然と投資をしていたという側面もありますが、お金は大事なものなのでお金についての道しるべを考えてみました。 将来にかかるべく金額、今抱えるリスク、この両方について検討し、危機回避できるボーダーラインの貯めるべき投資額という目標をたててみます。 たまにはCFPのようなことを考えたりもするんです。 まず、前提条件 現在40代前半 妻一人、子2人 月額投資額:約30万円 投資に対する利回り:ゼロ%(将来は保証されないため) 現在の投資額:約1,000万円 現預金による貯蓄:約800万円 それでは大きな支出をピックアップします。 まず子、約15年後に二人とも大学生になる可能性があります。 ざっくり私立下宿と考え1人1,000万円×2=2,000万円がかかるでしょう 次に家、現在ローンが4,000万円程あります。 月額返済が15万円くらいなので、年間180万円、15年で2,700万円を返済している予定です あとはざっくり 持ち家の補修費用、今のところはかからなそうですが、先を見据えて1,000万円くらい予備費をとりますか 5年後のボーダー:2,000万円+3,100万円+1,000万円(予備)=6,100万円 10年後のボーダー:2,000万円+2,200万円+1,000万円(予備)=52,000万円 15年後のボーダー:2,000万円+1,300万円+1,000万円(予備)=4,300万円 ※住宅ローンについては返済額控除後となっています。 それに対し、今のペースの投資額の場合の投資貯蓄額 5年後:1,800万円+1,800万円(30万円×12か月×5年)=3,600万円 10年後:3,600万円+1,800万円=5,400万円 ということで、投資利回りを考慮せずとも10年後には危機回避ボーダーラインを越える投資をしている、従って15年後の子供の大学進学支出に対する防衛策はできている、と思います。 この危機回避ボーダーラインの計算でわかるのがローン返済と貯蓄を同時で行うことにより危機回避ボーダーラインを早期に飛び越えることができるのです。 労働収入を危機回避費用に充ててるので当然のことです。 これに加え、私は今の仕...

迷う楽しみ

長期かつ分散投資を実施する際に、私の場合はどうしても退屈になってしまいます。 時価の上下で利益を確定して、追加投資や更なる銘柄に手を出したくなります。 ただ、私は勉強不足ですし、長期かつ分散投資の広く市場の利益を享受したい、という意図からは、やはり静観することも大事なことだと思います。 色々とやりたい中、私は 次の投資のためにあれこれ考える、ということをしています 基本的には長期的なチャートを眺めています、あとはニュースにも敏感になります。 あれにしようか? これにしようか? を基本的には1ヶ月考えています この行為自体はちょっとかつ分散投資の効果としてはごくわずかなものかも知れませんが、自分の投資に責任を持つこと、自分の投資を可愛がる、ということからもわたしは実践しています。 また、日々のチャートを見るのは楽しいので、暇つぶし程度の仮想通貨をやっています。 私は仮想通貨の未来は明るいと思っているのでやっていますが、どうしても実態を掴むことが難しいので強く押すことはできません、世の中わからないことなんてたくさんある、そのわからないことを説明できなくとも信用してもいいのでは?という考えもあります。 ただし、金額は飛んでしまってもいい金額に設定しています。 それでは今後とも楽しく投資をしていきたいと思います。

定時報告【令和4年6月26日】11,155,675円

  お疲れ様です。 6月も株価の上げ下げが激しかったですね、私の楽天証券も一時期含み益が数万円にまで落ち込みました。 ドル建てで言えば大きなマイナスになってしまっていますが、ここは日本、とりあえず円建てでのプラスであれば精神衛生は保たれるということです。 もし円高になれば評価益は下がるかもしれないですが、円が強いのでドル建て資産を買うタイミングになります。もし円安になればドル建て資産の評価益が膨らみます。 どちらにしろプラス思考で投資生活を続けたいと思います。 楽天証券合計:10,373,523円(評価損益+734,233円) ウェルスナビ合計:782,152円(評価損益:+32,152円) かなりの上げ下げはあったものの、6月は賞与もあったことから追加投資額を増やすタイミングでしたので、まあ長期目線で言えばおいしかった月なのだと思います。 ドル建てで言えば大きなマイナス テスラについては700ドルを切り、明らかに安いと感じたため新規で投資しました。 また、安定株ということでP&Gを追加投資、また、ダウインクが明らかに下がっている状況と判断したため、ダウインクにも追加投資をしました。 また、エクソンについては明らかに下落傾向にありますが、売らずにもっていこうと思います。いろいろと考えましたが、基本的な考え 「相場の上げ下げは私にはわからない」 ということです。 また、エクソンは高配当銘柄にも該当するため、ある程度株価が下落したとしても配当収入があるため、私は心穏やかに過ごせます。 こうやってみるとコカ・コーラが本当に強いと思うこの2022年の上期でした。 現時点での保有銘柄トップ10です、マイクロソフトを中心としてPFという軸に変わりはありません。 P&Gとダウインクといった高配当銘柄についてシェア率を高めることとしました。 マイクロソフトが主軸であることに変わりはありません。 また、今後どうするかはわかりませんが楽しく投資をしていきたいと思います。 チーズのにおいをかぎ続けないとチーズが無いことにすら気づきません。 投資のにおいをかぎ続けないと、投資資産が無くなっても気づかないのかもしれません。 ということで、私は引き続きにおいをかぎ続ける薄口投資家として、投資を楽しみ続けたいと思います。 以上