スキップしてメイン コンテンツに移動

高配当株式投資からの方向転換

はい
米国株式を初めて半年くらい経過しました。
私の米国株式の投資法としては、主に”バフェット太郎氏”の本を読み、それに共感を得、それに従った自分なりの投資方針を決めました。

・主に有名大企業
・配当3%以上
・1株100ドル未満
・セクターはなるべく均等
・毎月均等額投資


ただ、この投資方針について、自分なりに方向転換の必要性を感じました。

・主にハイテク株は低配当ながらも成長性があり、そこを逃したくない
・1株100ドル未満の株についてはキャピタルゲインが少ないものが多い
・自分の得意セクターに集中的に投資をしたい


以上3点を鑑みて、投資方針を変えました。

・配当はなるべく出している会社(2%未満の方が成長性は高い印象)
・高配当銘柄は絞り、本当に厳選する(キャピタルゲインゼロは除外)
・将来の高配当株(おおむね10年後)に目をつける
・高配当株式の中にもキャピタルゲインを意識した投資をする


というものにしたいと思います。
複数株式を保有し、その場面ごとに良いと思った株式に投資すること自体は良い習慣だと思いますので、毎月一定額の投資については継続していきたいと思います。

今のところ高配当銘柄は
・コカ・コーラ
・プロクター・アンド・ギャンブル
・ダウ
・スリーエム

を長く持とうという意思でいます。

・ベライゾン
・エクソン

については、今時点では保有していますが、今後どうするかは検討中です。

投資方針を変更し、時代適合を意識した将来を見据えた投資を楽しみながらやっていきたいと思います。

今与えてる投資という水が将来の私の生活を豊かにしてくれることを信じています
金銭的だけではなく、精神的な豊かさです。

以上

コメント

このブログの人気の投稿

一生涯持ち続けたい銘柄の要件

  はい 株式投資については時間軸が益をもたらしてくれるところが大きいと思います。 基本的にマーケットが成長しているのであれば、持ち続けることによってマーケットの成長益を享受することができるためです。 とは言っても持ち続ける銘柄次第ではその享受することができる益にも大小が出てしまうのは当然のこと、持ち続けるにしろ、その銘柄を選定する必要があります。 私の基本的な考え方としては 成長度+増配 (+個人的感情) というものが要件となります。 配当を出す行為自体が株主に対するリスペクトと感じます、しかし、高配当と言えど株価の成長度、株価が緩やかでも右肩上がりでなければ増配のみでは十分な益を享受することができない、そう感じます。 逆に成長のみで増配がない、または無配であれば持ち続けることによる金銭的な益、実現利益を享受することが出来ないため、益を享受するタイミングが売却時のみとなってしまうため、一生涯保有し続けることができるかは問題となるため、やはりこの成長度+増配(配当)が要件となります。 今時点で、一生涯持ち続けたいと思う銘柄は以下のとおりです コカ・コーラ(KO) 老舗企業ながらも成長度を感じます、また、増配については問題がありません やはり組織が大きくなる力を兼ね備えた老舗企業ということで、初心者の私でも魅力が十分に感じ取れます。 マイクロソフト(MSFT) 言わずと知れたWINDOWSの会社、優秀な経営者を経てよりマルチが企業体へと成長する姿はほれぼれします。 スリーエム(MMM) 知名度と比し、時価総額がまだ低く(全体で110位くらい)成長の余地を感じます また、スリーエムについては直感的に好きな会社という、超個人的事情もあります。 以上3銘柄のみです 本当であればプロクター・アンド・ギャンブル(PG)もここに入れたかったですし、ヘルスケアジャンルでいえばファイザーやメルク、ユナイテッドヘルスケアなどもここに入れておきたかったです、特にヘルスケアセクターについては世界の健康を握る最先端ジャンルであるため、個人的には一生涯握れる素晴らしい企業と出会いたかったというのが本音であり、実際に優秀な会社も多く出会っていますが、直感的なところで一生涯保有できるかといえば疑問符がつきました。 ということで一生涯付き合えるヘルスケア企業を今後も探...

【スリーエム($MMM)】購入

自分なりに投資は考えてやっているつもりですが、MMMについてはちょっと違います。 ただ好きだから なんとなくかっこいいから だけの理由です。好きな理由も良くわかりません。 スリーエムの商品は子供のころから触れ合っています、ポストイットを代表格として日本においてもそこらここらにスリーエムは日常に存在します。 元々文房具好きであることもスリーエムを好きになった理由なのかもしれません、でも日本株式のキングジムについてはあっさりと売却してしまいましたので、多分それだけの理由ではなさそうです。 ただ好きだから、の理由。 意外と好きです。 色々と考えての投資をしている訳ですが、ただ好きだから投資した、これに勝る理由ももしかするとないのかも知れません。 株価が下落し、増配も無くなったらどうする? 多分売却するでしょう。 たぶん好きではなくなるのだと思います。 こんな人間味あふれる投資をしたっていいじゃないかと思います。 ただし自己責任が取れる範疇においてという前提はありますが。

定時報告【令和4年3月3日】8,741,973円

お疲れ様です。 ウクライナショックがあったり、いろいろあって米国株式については非常に厳しい状況下にあるのではないでしょうか? 確かに株価が上昇する時は楽しいですが、実際、基本的には長期保有目的であるため、そんなことでは一喜一憂せず、下げ相場時においてもしっかりと追加投資をする。ということを意識しながら投資ライフを楽しみたいと思います。 楽天証券合計:8,158,398円(評価損益+419,124円) ウェルスナビ合計:583,575円(評価損益:+13,575円) 令和3年度から見れば含み益は500,000円以上削られています。 確かに高配当銘柄であれば、株価下落ショックも少なく、かつ、インカムを定期的に得ることができるため精神衛生上は良いでしょう、バフェット太郎氏の考え方ももちろんありだと思います。 個人的にはこういう自分の信じる会社に投資をし続けたいという気持ちが強く、将来を見据えたところで勝負したいと思っています。 個別株ですが、MSFTとVOOに追加投資を行いました。 悪い時こそ優良銘柄を購入すべしとの考えです。 半年前とはがらりと変わり、ハイテク関係銘柄を中心に大きく値を崩しております、反してKOやVZといった高配当銘柄については比較的値をキープしている状況です。 安定銘柄と値動き銘柄のバランスを取りながら楽しく健全なポートフォリオを形成していきたいと思います、今の考えですと次回は安定銘柄、PGやKO、MCDあたりを購入したいと思っていますが、NVDAやFBも相当な割安感があるのでどちらに行くか検討が必要です。 また、個人的に目をつけている銘柄をご紹介します。 メタプラットフォームズ(FB):メタバース→近未来の期待の星 リヴィアンオートモーティブ(RIVN):エコカー→第二のテスラ候補 マイクロソフト(MSFT):IT→未来へとつながるITの巨人 FBは決算崩れし、今は株価がボロボロです RIVNも上場後、株価を保つことが出来ておりません それでも、それら5年10年先の未来を見据えて信じていきたいと思います。 また、 マクドナルド(MCD):ファストフード→食文化を支える世界企業 ユナイテッドヘルスケア(UNH):ヘルスケア→米国最大の健康会社 これらについても米国または全世界の基礎支えする企業と考えておるため、ホールドしていきた...