スキップしてメイン コンテンツに移動

定時報告【令和3年5月23日】4,118,976円

 はい、定時報告をしたいと思います。
今月はVIX指数が上昇し、米国株式に変動がある月でした。
また、仮想通貨については大暴落でした。
仮想通貨は先月までは報告しておりましたが、今月からは報告から外したいと思います。

そうです、大きく食われてしまいました。。。。
仮想はもしかすると年単位での放置でしょうかね。。。


楽天証券は以上のとおりです、ちょっとした評価益です。
また、投資信託部門は運用利回りが低いものを切り、一部を米国株式に回したりの変更がありました。

■現時点での保有銘柄(ティッカー)

【高配当+キャピタルグループ】
KO コカ・コーラ
MRK メルク
PFE ファイザー
PG プロクター・アンド・ギャンブル
T AT&T
DOW ダウ(新)
VYM バンガード・米国高配当株式ETF(減)
VZ ベライゾン・コミュニケーションズ(追加)
WMT ウォルマート
XOM エクソンモービル

【高配当のみグループ】
MAIN メイン・ストリート・キャピタル
ORCC オウル・ロック・キャピタル
ARCC エイリス・キャピタル

【キャピタルグループ】
MSFT マイクロソフト(追加)
NEE ネクステラ・エナジー(新)
AXNX アクソニクス(新)
UXIN ユーシン(新)
NIO ニオ(新)
NKLA ニコラ(新)

INSP インスパイア・メディカル・システムズ
QQQ インベスコQQQ信託シリーズ1(売)

ETFを減少傾向
グロース株を増やす結果です。
確かに大荒れの時は高配当バリュー株式については安定感があって精神的な負担はないのですが、インカム+キャピタルで考えた際に、どうしてもグロース株の方に軍配が上がるような気がしました。
とはいえ、高配当株式を全て手放す訳ではなく、高配当株式の中でも特に優秀なものについては追加投資をし続けたいと考えます。

ネクステラ・エナジーは金額を大きく積もうと思っていますが、ユーシン、二コラ、アクソニクスは少額放置、ニオはつみたてNIOにしようと検討中。

【重点追加投資】
ネスクテラ・エナジー

【新規追加検討】
クアルコム
アップル
セールスフォース・ドットコム
ビヨンド・ミート
スクエア
オクタ
チポトレ・メキシカン・グリル

【売却検討】
AT&T
ベライゾンコミュニケーションズ
ファイザー
ウォルマート
エクソンモービル
メインストリートキャピタル

長期的に保有し続けるためには
「時代適合+成長力」

と思っています。


続いてウェルスナビ
こちらは優秀です。

私の投資信託部門のライバルがウェルスナビですが、今のところは完敗です。

ここ数か月かけてポートフォリオを大きく動かそうか検討しております。
高配当株式についてはいくつか処分する予定です(ファイザー、ウォルマート、AT&Tあたりが第一候補)。勉強をしながら自分の投資方針が変化しているのは確かです。
ただ、やはり当初米国株式メンバーはそれなりの思い入れがあるため、売りたくないというのも正直なところ

ただ、投資って情でやるものではありません、力のあるところに投資をしなければならないというのが当然のところでしょう。

マーケットは誰にもわかりません
もちろん私もわかりません

マーケットの匂いを嗅ぎ続けることによって、自分に最適な納得の投資をしていきたいと思います。

以上



コメント

このブログの人気の投稿

一生涯持ち続けたい銘柄の要件

  はい 株式投資については時間軸が益をもたらしてくれるところが大きいと思います。 基本的にマーケットが成長しているのであれば、持ち続けることによってマーケットの成長益を享受することができるためです。 とは言っても持ち続ける銘柄次第ではその享受することができる益にも大小が出てしまうのは当然のこと、持ち続けるにしろ、その銘柄を選定する必要があります。 私の基本的な考え方としては 成長度+増配 (+個人的感情) というものが要件となります。 配当を出す行為自体が株主に対するリスペクトと感じます、しかし、高配当と言えど株価の成長度、株価が緩やかでも右肩上がりでなければ増配のみでは十分な益を享受することができない、そう感じます。 逆に成長のみで増配がない、または無配であれば持ち続けることによる金銭的な益、実現利益を享受することが出来ないため、益を享受するタイミングが売却時のみとなってしまうため、一生涯保有し続けることができるかは問題となるため、やはりこの成長度+増配(配当)が要件となります。 今時点で、一生涯持ち続けたいと思う銘柄は以下のとおりです コカ・コーラ(KO) 老舗企業ながらも成長度を感じます、また、増配については問題がありません やはり組織が大きくなる力を兼ね備えた老舗企業ということで、初心者の私でも魅力が十分に感じ取れます。 マイクロソフト(MSFT) 言わずと知れたWINDOWSの会社、優秀な経営者を経てよりマルチが企業体へと成長する姿はほれぼれします。 スリーエム(MMM) 知名度と比し、時価総額がまだ低く(全体で110位くらい)成長の余地を感じます また、スリーエムについては直感的に好きな会社という、超個人的事情もあります。 以上3銘柄のみです 本当であればプロクター・アンド・ギャンブル(PG)もここに入れたかったですし、ヘルスケアジャンルでいえばファイザーやメルク、ユナイテッドヘルスケアなどもここに入れておきたかったです、特にヘルスケアセクターについては世界の健康を握る最先端ジャンルであるため、個人的には一生涯握れる素晴らしい企業と出会いたかったというのが本音であり、実際に優秀な会社も多く出会っていますが、直感的なところで一生涯保有できるかといえば疑問符がつきました。 ということで一生涯付き合えるヘルスケア企業を今後も探...

危機回避の貯蓄額ボーダーライン

  はい 今回はタイトルの通り ”危機回避のためにためておくべきボーダーライン” の話をしたいと思います。 投資初年度の昨年はただ漠然と投資をしていたという側面もありますが、お金は大事なものなのでお金についての道しるべを考えてみました。 将来にかかるべく金額、今抱えるリスク、この両方について検討し、危機回避できるボーダーラインの貯めるべき投資額という目標をたててみます。 たまにはCFPのようなことを考えたりもするんです。 まず、前提条件 現在40代前半 妻一人、子2人 月額投資額:約30万円 投資に対する利回り:ゼロ%(将来は保証されないため) 現在の投資額:約1,000万円 現預金による貯蓄:約800万円 それでは大きな支出をピックアップします。 まず子、約15年後に二人とも大学生になる可能性があります。 ざっくり私立下宿と考え1人1,000万円×2=2,000万円がかかるでしょう 次に家、現在ローンが4,000万円程あります。 月額返済が15万円くらいなので、年間180万円、15年で2,700万円を返済している予定です あとはざっくり 持ち家の補修費用、今のところはかからなそうですが、先を見据えて1,000万円くらい予備費をとりますか 5年後のボーダー:2,000万円+3,100万円+1,000万円(予備)=6,100万円 10年後のボーダー:2,000万円+2,200万円+1,000万円(予備)=52,000万円 15年後のボーダー:2,000万円+1,300万円+1,000万円(予備)=4,300万円 ※住宅ローンについては返済額控除後となっています。 それに対し、今のペースの投資額の場合の投資貯蓄額 5年後:1,800万円+1,800万円(30万円×12か月×5年)=3,600万円 10年後:3,600万円+1,800万円=5,400万円 ということで、投資利回りを考慮せずとも10年後には危機回避ボーダーラインを越える投資をしている、従って15年後の子供の大学進学支出に対する防衛策はできている、と思います。 この危機回避ボーダーラインの計算でわかるのがローン返済と貯蓄を同時で行うことにより危機回避ボーダーラインを早期に飛び越えることができるのです。 労働収入を危機回避費用に充ててるので当然のことです。 これに加え、私は今の仕...

迷う楽しみ

長期かつ分散投資を実施する際に、私の場合はどうしても退屈になってしまいます。 時価の上下で利益を確定して、追加投資や更なる銘柄に手を出したくなります。 ただ、私は勉強不足ですし、長期かつ分散投資の広く市場の利益を享受したい、という意図からは、やはり静観することも大事なことだと思います。 色々とやりたい中、私は 次の投資のためにあれこれ考える、ということをしています 基本的には長期的なチャートを眺めています、あとはニュースにも敏感になります。 あれにしようか? これにしようか? を基本的には1ヶ月考えています この行為自体はちょっとかつ分散投資の効果としてはごくわずかなものかも知れませんが、自分の投資に責任を持つこと、自分の投資を可愛がる、ということからもわたしは実践しています。 また、日々のチャートを見るのは楽しいので、暇つぶし程度の仮想通貨をやっています。 私は仮想通貨の未来は明るいと思っているのでやっていますが、どうしても実態を掴むことが難しいので強く押すことはできません、世の中わからないことなんてたくさんある、そのわからないことを説明できなくとも信用してもいいのでは?という考えもあります。 ただし、金額は飛んでしまってもいい金額に設定しています。 それでは今後とも楽しく投資をしていきたいと思います。